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| 今昔の時を越え、人々の心をつなぐ高台寺”ねねの万華鏡”は漆黒の漆に蒔か れ、その形成された美しさとわびの精神的要素の両面を持ち合わせ、現代までの 時を刻みその結びつきとなる空間を方丈前庭にステンドグラスで演出をする。 小橋 寛志 |
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【三角の型】 |
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【八角の型】 赤、緑、濃紺、紫を中心に総数四 百三十枚のステンドグラスと鏡を用 いて、八角を桝目に区切った中に四 季の花模様を古都の文化に想いを 寄せる、人々のいにしえの心として表 現し、八体の鏡のオブジェは近代化 してゆく街並みを表現した。 新しいものはやがて古い文化となっ てゆくが、その過程でそれぞれが調 和がとれるように街づくりをしなけれ ばならない。 この作品はその期待 を込めて制作したものである。 |
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