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高台寺の秀吉公400年祭ライトアップ三角の型

 
Art Gallery
 
 
秀吉公四百年祭記念
ライトスケープ桃山の心  
平成十年十月三十日より同年十二月六日  
 
 
 今昔の時を越え、人々の心をつなぐ高台寺”ねねの万華鏡”は漆黒の漆に蒔か
れ、その形成された美しさとわびの精神的要素の両面を持ち合わせ、現代までの
時を刻みその結びつきとなる空間を方丈前庭にステンドグラスで演出をする。

                                         小橋 寛志
     
ライトアップされた三角の型  
     
舞台からの三角の型  

      【三角の型】

 総数百三十枚のステンドグラスと鏡
で鋭角な形状の中に、柔らかい曲線
で古風な華やかさと人々のつながり
や信頼の輪を表現した。

     
八角の型   ライトアップされた八角の型
     
舞台からの八角の型         【八角の型】

 赤、緑、濃紺、紫を中心に総数四
百三十枚のステンドグラスと鏡を用
いて、八角を桝目に区切った中に四
季の花模様を古都の文化に想いを
寄せる、人々のいにしえの心として表
現し、八体の鏡のオブジェは近代化
してゆく街並みを表現した。
 新しいものはやがて古い文化となっ
てゆくが、その過程でそれぞれが調
和がとれるように街づくりをしなけれ
ばならない。 この作品はその期待
を込めて制作したものである。
     
  東通路からのライトアップ  
     
舞台から方丈庭を   方丈庭東通路から
     
     




平安からの光陰へ

 京都宝ケ池プリンスホテル中庭にガラスアート
『 平安からの光陰 』をライトスケープ。

                  2000年11月〜2001年1月



時へ

妙蓮寺石庭にてガラスアート
『 時 』をライトスケープ。
                  2001年10月6日〜10月12日


 京都宝ケ池プリンスホテル中庭にてガラスアート
『 時 』をライトスケープ。
                  2001年10月〜2002年1月予定
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