『平安からの光陰 2000−2001』京都宝ケ池プリンスホテル中庭にガラスオブジェをライトスケープした。この作品は、平安時代から、三本の矢のタイムカプセルが突然、地中から飛出し現代にメッセージを伝えるという演出にしている。 三本の矢にはそれぞれに異なった想いが封じ込められ、中央の矢には平安から平成にかけて、人々が互いに協力し合い築き上げてきた、歴史、文化を光に置換え表現しており、向かって左側の矢には平安時代の時間の流れを表現した。右側の矢には何も入っておらず、現代に疑問を問い掛けている。
高さ:3.5M 総重量:約 580kg ガラス、金属、木材、総パーツ数
:2001
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